Madam.Kayoのひとり言


by madamkayo
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チャーを見た!感じた!

先日、セッション・ライブを見てきました。
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場所は、昔からの老舗の原宿・CROCODILEと言うライブハウス。
バンド仲間がチケットをとって下さり、それも1番前の特等席でございました。
a0044166_2332206.jpgそうっ!これこそ、かぶり付きって感じです。
ドラムのジョニーさん主催のセッションの第2部でチャーが出演し、な・なんと、私の目の前にお立ちになりました。  (私から見て、この近さ) ⇒

かっこいい~!!!
華があって、本当にうっとり♪思わず、最初に目が合った時に、私め投げキッスをしてしまいました。
チャーさん、ちょっと困ったかな?^^;(笑)
ごめんなチャい。

その後も何度か目が合って、「Open your eyes」の曲で、目をパチクリするジェスチャーを一緒にしたり、年を忘れてハシャイデしまいました。*^^*

チャーさんが、タバコの火を貸して?ってというシグサをした時に、私、ライターを持っていなくて、思わず一緒に行った仲間に「ライター!」と叫んでしまいましたが、この時ほど、タバコが吸えたら良かったのに・・と思った事はなかったのでした(笑)


それにしても、凄いメンバーでした。
矢沢栄吉と一緒にギターを演奏しているギター・ichiro、
あのお父様が有名な日野皓正の息子であるベース・日野賢二、
なんでも弾きこなす私達キー奏者憧れの的・友成好宏、
そして、この日の主役であるドラムの神様・ジョニー!
と、現在の音楽界の王道を行くような方々の、素晴らしい演奏!
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2部で、チャーが出演なさって、ステージの雰囲気がまた違ってきました!
やっぱり、スターとしての輝きを感じましたし、他の若手のメンバーの緊張感みたいな物も感じました。
でもチャーの演奏は、変な力を抜いた、本当の巧さを感じました。
手の甲の血管まで見えるような近さで、技を繰り出す指が間近で見れて、本当に幸せでした。
知っているナンバーも演奏して下さり、嬉しかった~

それぞれの演奏テクがもの凄く高くて、目を見張りました。
ジョニーさんの、無駄な音を省いた技と、キメをはずさない熟年のドラミングは流石でした。
ベースも、親指ではじくチョッパーベースのズシリとしているのにリズミカルな音は、胸の中に心地よく響きました。
ベースギターの弦が切れた時の対応も、若いながら流石プロと思いました。
キーも、ギターを邪魔せず、でもちょっとした合間にチョンと粋な和音を挿み、また時には、激しいバッキングやソロを弾きあげ、私達キー奏者は足元にも及びませんが、勉強になりました。

何よりもこのセッションで感動したのは、どんな方と組んでも、ちゃんと合わせてしまい、また掛け合って、しゃべるように即興で音をお互い奏でて行く・・・プロの凄さを目の当たりにした感じでしたね。

今回、ブルースの良さを初めて知ったような気がしました。
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ジョニーさんの仲間と音を合わせてアイコンタクトをしている時の、嬉しそうな表情が印象的でした。
やっぱり、音を合わせるって、プロもアマも喜びを感じるのですね♪

とてつもないレベルの高さに驚き、日本の音楽界の頂点のような人達の素晴らしいサウンドを生で聴けて、本当に光栄でした。

自然に身体がリズムに合わせて動く感動は、そんなにない事だと思います。
サウンドとリズムに揺さ振られ、心が高揚し、この一瞬一瞬がもったいないような、幸せな時間でした。

本当に夢のようなひとときでした。
関係者の方々、ありがとうございました。
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by madamkayo | 2006-09-23 00:12 | ライブ・レポート