Madam.Kayoのひとり言


by madamkayo
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11月18日(火) ビリー・ジョエル 東京ドームでの日本公演に行って来ました。
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今回は、一夜かぎりの日本公演。
それが見れるなんて、何てラッキーでしょう!
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親友の淀ねぇさんが、早々と夏にチケットをとってくれました。
彼女は、サザンやミスチルのライブにもサクサク行ってしまう実力?の持ち主。
「チケットとったよ~」とメールが入った時は、びっくり。
でも、ちょっと考えさせて・・・と言ってしまった私。10,500円は、貧乏なわが身にはイタイ。。。
しかし、これに行かなかったら、きっと後悔する・・・と思い直し、この日にいたったのでした。

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まだまだと思っていた夢の現実が、今そこに。。。
ドームの前は、休憩や軽食をとる人たちでごったがえしていました。
2回もの持物検査を通り、ドームの中に向かう。
私達は、11ゲートから入り、アリーナ席。
いい席をとって下さった、淀ねぇさんに感謝感謝です。
席は、ほぼ中央の左側・スクリーンの前辺りでした。

最初は、パラパラと入っていた席も、仕事帰りの人が多いのか、開演ギリギリで満員に。
客層は、やはり40・50代が中心のようで、夫婦らしい2人連れも多く、年代相から落ち着いて座って見られるのではないかと、淀ねぇさんと話していました。



さぁ、いよいよ、ビリーが登場。
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ピアノの聴き覚えのあるメロディーとそして口笛。。。
『チャ・チャラー・チャンチャンチャラー♪』のギターの前奏。
わぁ~、オープニングはいきなり「ストレンジャー」だわっー!!!
のっけからいっきに、観衆は興奮のるつぼに。
私達を含む、8割位座っていたアリーナの観客がいっせいに、さっきの思惑とは別に、思わず立ってしまう。
腕と背中に電気が通ったようになり、淀ねぇさんと「鳥肌がたつ~」と叫んだ。
30年前に、日本で爆発的にヒットしたナンバー。あの頃、ラジオやいたる所で耳にした曲だ。日本だけでヒットしたと聞いた事がある。日本向けともいえるオープニング選曲だったかもしれない。

そして、前半で「素顔のままで」「オネスティ」「マイ・ライフ」といったヒット曲を惜しみなく演奏してくれ、そのたびに観衆は感激と感動の中に。



《セットリスト》

1. THE STRANGER ストレンジャー
2. ANGRY YOUNG MAN 怒れる若者
3. MY LIFE マイ・ライフ
4. ENTERTAINER エンターテイナー
5. JUST THE WAY YOU ARE 素顔のままで
6. ZANZIBAR ザンジバル
7. NEW YORK STATE OF MIND ニューヨークの想い
8. ALLENTOWN アレンタウン
9. HONESTY オネスティ
10.MOVIN' OUT ムーヴィン・アウト
11.PRESSURE ブレッシャー
12.DON'T ASK ME WHY ドント・アスク・ミー・ホワイ
13.KEEPING THE FAITH キーピン・ザ・フェイス
14.SHE'S ALWAYS A WOMAN シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
15.RIVER OF DREAMS リバー・オブ・ドリームス
16.HIGHWAY TO HELL(AC/DC) (クルーによるVo/ビリーはギター)
17.WE DIDN'T START THE FIRE ハートにファイア
18.IT'S STILL ROCK N ROLL TO ME ロックンロールが最高さ
19.YOU MAY BE RIGHT ガラスのニューヨーク
(アンコール)
20.ONLY THE GOOD DIE YOUNG 若死にするのは善人だけ
21.PIANO MAN ピアノ・マン


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大好きな「素顔のままで」を聴いた時は、涙が出る思いで身体を揺らしながら酔いしれた。前列の女性達も、肩を揺らし全身で素晴らしい歌声に身を委ねているように見えた。

ジョーズのような迫り来るピアノ演奏をしたかと思うと、おもむろに「オネスティ」の演奏に。
素晴らしいサウンドに包まれた私は思わず「もったいない」とつぶやいてしまった。おばあちゃんが、天皇陛下や神様にもし出逢ったら口にする言葉かも。でもそんな心境だった。

「オネスティ」は会社バンドで演奏させて貰った事があったから、スクリーンに映し出された映像の指をずっと見ていた。決して長くない指。でもそこから奏でる音は、強くそして時には軽やかに、巧みに鍵盤を操り、鮮やかな音色を奏でていた。サビの所でビリーが弾きながら、左の機材でボリューム音を調節したのも見逃さなかった。
若い時もよかったけれども、年齢を重ね深みをました演奏と歌声は、心に染み渡るようだった。

「SHE'S ALWAYS A WOMAN」の3連譜のピアノ演奏も流れるようで、素晴らしかった。やはり、クラシックピアノからやってきただけのピアノマンだ。
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3曲ごと位にピアノがステージ上で半回転し、ピアノの弾く位置を、右に左にと移して、時には愛嬌あるいろいろなポーズをとり、観客にサービスしてくれる。
ジャイアンツの帽子を被り「桜サクラ」や「上を向いて歩こう」のフレーズもアレンジをして弾いてくれたりもした。

アンコールの最後は「ピアノ・マン」。ハーモニカをかけた途端、観客がこの曲とわかり、歓声がおきる。そして、ワン・フレーズをビリーが歌わず観衆に促し、5万人が合唱した。

本当に、素晴らしい演奏と歌声でした。
どんな薬にもかなわない、忘れかけていた若かった頃の何かを、音楽と言う媒体を使って、天から粉雪のようにキラキラと降らせてくれ、しぼみかけたひとつひとつの細胞に元気を沢山貰ったような・・・・・そんな気持ちがした。
良い音楽は、心の栄養ですね。
行って良かった。。。。。


THE STRANGER ストレンジャー
JUST THE WAY YOU ARE 素顔のままで You tube
SHE'S ALWAYS A WOMAN You tube
HONESTY オネスティ You tube
PIANO MAN ピアノ・マン You tube
JUST THE WAY YOU ARE 素顔のままで You tube 1977

MY LIFE マイ・ライフ
ALLENTOWN アレンタウン
ANGRY YOUNG MAN 怒れる若者
Uptown Girl アップタウンガール
PRESSURE ブレッシャー
NEW YORK STATE OF MIND ニューヨークの想い
This Night  ジスナイト
ZANZIBAR ザンジバル
MOVIN' OUT ムーヴィン・アウト
IT'S STILL ROCK N ROLL TO ME ロックンロールが最高さ
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by madamkayo | 2008-11-20 00:18 | ライブ・レポート

瑞庵 ライブ 2008

11月8日、新装Openの瑞庵Ⅱにて、B-Dollsのライブを行いました。

a0044166_102054.jpgまず、MoonDogsの方達の演奏です。
今回、応援で来て下さいました。
演奏は、流石でございました。
さいちゃんは、掛け持ち出演です。








a0044166_10405.jpg篝音の皆さん。
やはり綺麗な声で歌う女性は美しい~
選曲も良かったです。
MoonDogsの皆さんがバック演奏でした。
マキさんのピアノが光りました。











そして、私達、B-Dollsの演奏です。
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演奏曲
Lady Madonna
このナンバーからスタート!
さいじリーダーが曲の合間にMCを入れてくれ、会場が和やかな雰囲気に。
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Ob-La-Di, Ob-La-Da
2曲続けて-ギター:ハリ村君、ベース:さいちゃん、ドラム:インゴ☆君、
シンセ:satomiちゃん、ピアノ:kayoko
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Let It Be
ここで、ピアノはsatomiちゃんにチェンジです。

Cry Baby Cry
ビートナイトの美人ドラマーのリンゴさんからのリクエスト曲。
Satomiちゃんのピアノが朗々と響き、インゴ☆君のタンバリンも使ったドラミングがピリリと効いています。
私もシンセのいくつかの効果音でなるべく原曲に近くと試みました。
さいちゃんがポールのように歌い、エンディングはマイクから遠くなって行く?演出も♪



a0044166_120531.jpgRevolution
さいちゃん、ダブルネックのギターに持ち替えです。
ハリ村君の迫力あるリードギターで始まり、Satomiちゃんが間奏の早弾きを弾くと、聴いていたイギリス出身のお客様が大喜び♪
その方は、若い時キャバーンクラブで本物のビートルズを見た事があるそう。
私は、シンセでベース音を。ベース音も弾いていてとても楽しかったです。



Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
リードギター:ハリ村君、サイドギター:さいちゃん、ドラム:インゴ☆君、
シンセ・ブラス音&効果音:satomiちゃん、シンセ・ベース音&効果音:kayoko
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With A Little Help From My Friends
ドラムのインゴ☆君が、リンゴのように・・・いえっ、それ以上に?上手に歌いました。
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a0044166_1254498.jpgLucy In The Sky With Diamonds
Satomiちゃんのシンセの音が原曲にかなり近いです。
私も、ハープシコードとオルガンの音で。
ギターとドラムも、コピーに忠実に。

サージャントのアルバムの3曲を続けて演奏しました。







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Imagine
ジョンのソロの曲と言う事で、SatomiちゃんがMC。
ジョンへの熱い思いが鍵盤から響きます。


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Band On The Run
ポールのソロの曲と言う事で、私がMC。
ダブル・キーと今回のダブルネック・ギターを生かした曲と紹介させていただきました。
さいちゃんの声がドラマティックな曲の展開に合わせて、ポールのように色を変えて響きます。
ハリ村君のギターがまたまたそっくり。インゴ☆君のドラムも実はブレイクなど難しい物でした。

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Here Comes The Sun
インゴ☆君のMC。この日も見に来てくれていた同級生の圭ジョン君とおかず君に思い出話と共に敬意を称し、ギターのハリ村君が高校生の頃からこの曲を完成させていたと紹介。感慨深く印象深い物でした。
この曲は、聴いていると優雅ですが、演奏してみると、ギターはもちろんドラムもシンセもベースもせわしなく、コーラスも何度も練習を必要とする難解な曲でした。
でも、本番はうまくいってくれたかな?
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Golden Slumbers
Carry That Weight
The End

アンコール:Oh! Darling
後ろのインゴ☆君が「おもいっきり行こうな!」と声をかけてくれる。
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さいちゃんが歌ってから、アンコールのアンコール?です!!
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圭ジョン君おかず君が、熱唱してくれました!
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お客様も大喜び♪
盛り上げてくれて、ありがとう!

そして、おかず君が用意してくれた、薔薇の花。
永遠の心の恋人、おかず君と圭ジョン君から、ダブルーキー奏者にプレゼントです。
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いつも応援してくれて、ありがとう!


そして、ちょっと物足りなそうなお客様達に、MDさん+ビートナイトの大将さん達が、ビートルズな夜をプレゼントして下さりました。何でも弾けちゃうのって、やっぱり凄いなぁ~

この夜は、しあわせな楽しいひとときでした。
お忙しい中、お越しいただいた方達、出演して下さった方達、ありがとうございました。
9月の音楽野郎選手権を見て、こちらにも来て下った方もいらっしゃいました。ありがとうございました。
次回B-Dollsは、もう少し曲数を増やして、もっと難解な曲にもどんどん挑戦したいと思っています!
ありがとうございました☆

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(写真協力提供:景ちゃん・さいちゃん・瑞庵Ⅱ)
(写真撮影協力:圭ジョン君・おかず君・淀ねぇさん)
ありがとうございました。
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by madamkayo | 2008-11-13 01:40 | バンド活動

ライブのお知らせ

お待たせいたしました!
THE B-DOLLSのライブが今週末あります♪

日時:2008年11月8日(土)   
開場19:00 開演19:30
   THE B-DOLLSの演奏は20:30頃~の予定です。

場所:瑞庵Ⅱ
    ※新店舗ですので、お間違えのないようにお願い致します。

入場料:1000円ワンドリンク付き

   他のゲスト出演もありますので、お楽しみに^^

瑞庵Ⅱ:場所地図はこちらです☆
住所 千葉県 千葉市中央区 新千葉2-5-14 ニュー芳野ビルB1
電話番号 043-225-0810
瑞庵ⅡHP(電車ご利用の方は、こちらの「あくせす」をご覧下さい)
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by madamkayo | 2008-11-03 00:03 | バンド活動