Madam.Kayoのひとり言


by madamkayo
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<   2007年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

夏祭り

7月22日、主人の実家がある「椎津」の夏祭りがありました。
この辺の祭りは、元・海の町だけあって、浜の男達の威勢のいい祭りです。

娘が久しぶりにお囃子に出ると言うので、私は会社を早退して急いでデジカメ持って現地入り。
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あ、来た来た!「トントコトン!カンカラカンカラ♪」と、お囃子の音が聞こえてきたワ。
トラックに引っ張られてお囃子が、その後ろに「わっしょい・わっしょい」と神輿が、ゆっくりと旧道に沿って近づいて来る。
主人の実家は神社に近いので、1日かけて練り歩いていた神輿とお囃子が、最後のルートである旧道を、神社めがけてゆっくりと進んで行く、1番いい場面が見られる。

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あ、あれは娘かしら?小さい頃はよく出ていたけれども、今回は本当に久しぶり。
幼なじみの友達から「二十歳の記念に出ようよ!最後になるかもしれないし」と急に提案されたそう。娘も最初は恥ずかしいし、どうしようかと思っていたらしいけれども。。。数日前に参加する事に決めて、慌ててサラシや足袋を買ったりで大変だったみたい。母は忙しくて、何もできなかったけれども。髪も自分でアップして、サラシを巻いてかっこいいではないか!・・・また、親バカです。
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恒例、子供達による可愛い「ひゃっとこ」の踊りもお囃子に合わせて始まった。
ひょっとこの時のお囃子は、スローテンポに変わって「(ン)・トコ・ト・・コ」と言う小さい太古の音で始まって、ひょっとこがコミカルな動き易いリズムになる。
行進している時のアップテンポと、2パターンあるようだ。
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先頭で元気よく踊っている男の子は親戚の子。なかなか上手ではないか。
滑稽に面白・可笑しく踊るのが、この踊りの特徴。昔、息子も踊ったっけ。

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娘は鉦の役。左手にお皿のような金を持って、右手の木琴を叩くような先に何か付いている棒で、淵の間を行ったり来たりさせて「チンチロ・チンチロ」と音を出している。太鼓と笛に合わせて、ケイキを付けて行き、面白そう。

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クライマックスは、威勢のいい浜の男達の、重たい神輿を落としたら恥とばかりに、怒号に似た声と共に、揉むように神輿が担がれ、神社の鳥居に入れられて行く。人ごみと梅雨の影響で蒸し暑いけれども、見物客は鳥居に入れるまでは動こうとしない。私の横に年老いたおばあさんがいたけれども、子供に支えられて、その瞬間を見ようと一生懸命立っていたのが、印象的だった。
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1日叩いていたので、私が着いた頃は、もう疲労のピークだったらしく、手は痛いワ、疲れてるワで笑顔もなかなか出なかった娘。

お疲れ様!でも、二十歳のいい記念になったね^^
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by madamkayo | 2007-07-23 00:50 | 日記
暑い日が続きますね~
こんな日は、元気が出るような沖縄料理、ゴーヤチャンプルなんていかがですか?
ゴーヤが、思ったより扱い易くて、忙しい奥様にぴったり!?

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*材料*
ゴーヤ      1本
木綿豆腐    1丁
豚肉      300~400g位
椎茸など   5~6枚(なくてもOK)
卵       2~3個
塩・胡椒・だしの素・麺つゆ・かつお節

まず、ゴーヤは、半分に切って中の種をスプーンでくり抜きます。
ゴーヤは、思ったより柔らかく、包丁でサクサクと簡単に切れます。
急いでいる時は、キャベツなど切るより早いかも。

アクと苦味を抜く為に、スライスしたゴーヤを塩でもんで、水にさらしておきます。
苦味が大丈夫な人は、さらしておく時間は短時間でも大丈夫かも。私は、栄養が出てしまう気がして、ほんの3~4分しかさらしていません。だから、ちょっと苦い(笑)
お豆腐は軽く、水を切っておきましょう。
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中華鍋にサラダ油を少々敷いて、先に豚肉のスライスを強火で炒めます。
この時、塩コショウをふっておきます。
次に、豆腐も一緒に炒めます。
豆腐を軽く両面火を通したら、水を切ったゴーヤを入れて炒めます。
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ゴーヤに火が通るように、中火で。この時、だしの素を少々ふります。
半ば火が通ってきたら、麺つゆを入れます。
豆腐が余り崩れないように、そっと返して炒めていきます。
初め、ゴーヤが慣れない人は、炒め煮するようによく火を通した方がいいかも。
わが家は、苦味が慣れて来たので、シャリシャリ感を楽しんでいます。

最後に卵2個位を軽く割りほぐして、軽く絡めます。
卵が入ると、マイルドになって美味しくなります。
お好みで胡椒と、かつお節をふって下さい。
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15分位で出来てしまうので、ゴーヤさえ手に入れば、簡単!
肉は、ランチョンミート(スパム)でも鶏肉でもいいと思いますよ。
ゴーヤも150~198円位で手に入ると思います。

栄養満点の料理で、暑い夏を乗り越えましょう!
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by madamkayo | 2007-07-15 22:42 | 料理

ささやかな・・・

昨日は、40・・・ン歳の、私めの誕生日でございました。
この歳になると、誕生日が微妙にめでたくなくなってきますね~(泣)
でも、時々自分が何歳だったか忘れてしまう、今日この頃・・・
主人の歳とごっちゃになってしまって・・・健忘症がもうここまできたか・・・深刻だ。

仕事仕事と、とうとうオヤジ化した頭と顔に化粧だけ塗ったくって装っている、お局経理おばちゃんは、何が幸せだかわからなくなって来た今日この頃。。。
とりあえず今は、何がほしいって、何もいらない・・・
・・・休息がほしい・・・やっぱりオヤジ化しているワ。
・・・と言うわけで、自分のご褒美と言う感じで、公休をこの日にとらせていただく事にしました~!めでたし・めでたし^^

日曜日に休むっていいわね~なんだか、心身ともに休める。
と思ったのもつかの間、そうだわ、この日は主人がいる。
いつもの休日のように、寝ながら洗濯物を干す・・・なんて技が使えないわ。。。とダラダラやっていたら、主人が日曜日は、(おもにおっとと書いて)「主夫」をやる習慣が付いているらしく、せっせと洗濯物を干し始め。。。
そんな横で私何もしないわけにいかないので、日ごろからたまった片付けをする事に。
でも、昨日の長い会議の疲れが残っていたのか、またゴロンと私、時々寝てしまう。
主人は、今度は手際良くお皿を洗い始める。完全に、日曜・主夫化しているようだ。
いかん、片付けねば。。。モゾモゾ・ごそごそ。

・・・と、何とか最低限片付けて、夕方になり、ふたりでお風呂に行く事に♪
最近、ジムでガツガツ運動すると、かえって疲れてしまう事があるので、ジムのジャグジー風呂だけ入るのが、1週間に1度の私の日課になってたりしている。

この日は、市原市のゴミ処理場の熱利用している「憩いの家」と言う所の、大きなお風呂に入りに2人で行った。
気持ちよかったな~!
疲れがふっとんだ感じ。風呂が1番だよ!・・・って、やっぱり、オヤジ化しているのかっ。。。

夕飯はラーメンでいいよ、と言ってあったのに、近くの居酒屋に予約を娘が主人に頼まれて取っておいてくれたらしい。
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そこは、娘もバイトしていた所でもあって顔がきく。未だ子供達の仕事が終わってないので、先に始めている事に。私は娘を車で迎えに行くので、最初はウーロン茶で我慢。
好きな物をとっていいよと言ってくれたので「クジラの竜田揚げ」を注文。
私達の年代は、なぜかクジラが食べたくなるような気が。給食だの、これで育ったからね~
なんて、話をして。まるで、オヤジ同士の会話だわ。

この日の話題はなぜか子供達が小さかった時の事が思い出されて。
娘が2~3歳頃、八千代台の○アエルムで、アイスクリームが食べたいと泣いていたけれども、忙しいからほぉっておいたら、見ず知らずの人が買ってくれて、ピタッと泣き止んだ事とか。

どうしてもデパートの買物途中で見つからない息子を、迷子のアナウンスで呼んで貰ったら、オモチャ屋さんで、オモチャの箱を平気で開けている子がいると思ったら、息子だったとか。
昔の事ばかり思い出すって、歳なのかしらね~
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と言うわけで、ここのお店の名物「モンキー」と言うパフェに、特大サイズでないと付けない花火を特別に付けて貰って、私、若い娘のようにはしゃいで幕となりました。少し、オヤジ化が薄らいだかな?もちろん、これは食べきれないので、3人でたいらげました。

息子は、結局、仕事が終わらなくて来られなかったのが、寂しかったな。
何もいらないから、一緒に食事をしたかった。。。息子も、ゴメンと涙マークのメールを送ってきました。

でも、いい誕生日でした。歳をとっても、誕生日はいいものかもしれないと思える自分は幸せ者です。
さぁ~、明日から、またオヤジ?に戻って、バリバリ働くぞぉ~!
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by madamkayo | 2007-07-09 01:16 | 日記

久しぶりの映画

先日、会社の休日の日に、映画「眉山」を観て来ました。
地元の親友、タマちゃんと。通称タマちゃんは、前の会社で共に働いていた戦友?で、私より何歳も若いのに、いつも力強いアドバイスをくれる人です。今では会社は違う所にお互いなったけれども、定例会と称しては、1~2ヶ月に一度は、ファミレスでランチをしながら、たわいのない事をおしゃべりして元気を貰う、なくてはならない親友のひとりです。
その定例会?の後、木更津のとある映画館に、タマちゃんの提案で行く事に。
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なんとも趣がある映画館ですが、なんと水曜日は「レディース・デイ」で、大人1,000円で観られます。女で良かった~!?

昨年は、宮崎駿監督の「ハウル」を観て、キムタクの声が、広い映画館で聴くと何とも色っぽくて、ふたりで一瞬ハウルに惚れて帰ったっけ(笑)



さて、今回は「眉山」
どちらかと言うと、女性に観ていただきたい作品かもしれません。

ひとりの男性を会えなくても心底ずっと愛していく生きざま、力強く凛とした母の姿勢、母も女性だったと認めていく娘の心の動き、そして娘もひとりの女性として人間として成長して行く様子など、考えさせられる作品でした。
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徳島と言う舞台も素晴らしく、阿波踊りのエキストラ14,200人の大規模な演舞場も、この作品の秘めたる情念を思わせてくれます。またバックにいつも映し出される眉山の山の風景が、ひとりの人を愛し貫いた強さ、また娘を愛する母の雄大さとオーバーラップして、終わった後も静かに感動が残り火のように心を温めていきました。
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松島奈々子も子供を産んだ後と思えないほどのういういしい感じがしましたし、何よりも宮本信子の演技が凛として、マルサの女など一世を風靡した女優の風格を見せつけられました。

最初観ている時は、自分の歳を忘れ、ずうずうしくも娘のような気持ちで、父を亡くした時の母の気持ちなど思い出していましたが、最後の方になると、今度は自分が母親になり、娘にちゃんと何かを私は残せるだろうか・・・などと、自問自答したりして感慨深くなったりしました。


家に帰って、主人に話すと「未だあの映画館あるの?」と言われました。
主人が高校生の頃は、木更津が遊び場だったそう。
この辺は、「木更津キャッツアイ」の舞台になる所で、東京からわざわざいらっしゃって、この趣がある映画館に来る方もいるとか。
最近、ちょっと寂れてきちゃった木更津ですが、もしこちらにいらした時は、この映画館にお寄り下さいませ^^
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by madamkayo | 2007-07-06 00:59 | 日記