Madam.Kayoのひとり言


by madamkayo
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ライブ裏話

なかなかブログが更新できず、すみません。
なんだか忙しい日々が続いております。
昨日、仕事が休みでしたが、ピアノに気がついたら、4~5時間位向かっていました。
主婦が主婦業もままならず一心不乱にピアノを弾く姿は、ノダメのその後?みたいで、決して美しい物ではないかもしれません。
と、こんなに必死になっているのは、もうすぐ会社のパーティーでの演奏を控えている為。
やるからには、ちゃんと演奏しなくては・・・


そんな今日この頃ですがここで、いままでのライブの裏話もご紹介。

2月での「専務と愉快な仲間達」でのライブでは、本当は専務の小さいシンセを使う予定でした。それが、このシンセです。これがなかなかボイスの良い音が出て、専務が歌いながら弾いて、Let it be.で使う予定でした。リハでは出ていた音がなぜか本番では残念ながら出ませんでした。せっかく専務が夜なべして、裏の台に取り付ける穴を空けたりしたのに。。。
奥さんが電動ドライバーの音にびっくりして「夜中にあなた何をしているの?」と言ったそう(笑)さすが建設会社の工務部です!?
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さて、機械音痴のわがB-Doolsの鍵盤隊。ハリ村教授からいただいたマニアルを元に、satomiちゃんと私はあーだコーダとスイッチを確認。これは、ライブ前の物。曲順に合わせて、ワンタッチで音が出るように、セッティング。
そして、ライブ後も先日また花島公民館で、今度はハリ村君にお借りしたシンセ・M1の研究?もしました。・・が、カセットを入れて、やっと音が出せるようになった所。機械音痴のハードルはいくつかありそうです。でも、ライブまでには頑張って習得しようと思います。
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そして、会社のパーティーでの新曲の中で、『コブクロ』の「蕾」を演奏します。TVドラマの「東京タワー」の主題歌だった曲と言うとおわかりになる方も多いでしょうか?
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会社の営業の方に歌をお願いしているのですが、アコギを私の息子が弾いてお手伝いする事になりました。『親子・初競演』でございます~!
先日、家で一緒に練習したら、ちょっぴり母として幸せな気分になりました。
うまくできますよーに♪(ドキドキ・ワクワク)
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by madamkayo | 2007-04-27 01:23 | ひとりごと

「Story」

AI の 「Story」 と言う歌ご存知ですか?
さびの部分を聴けば、あ~あの曲ね。あの歌唱力抜群の娘が歌ってる歌?くらいに。。。

昨年の、会社の懇親会のカラオケで、20代後半の女子社員が、この歌を熱唱した。
私は、AIにも負けないその歌唱力にぶったまげた。調度、席は彼女の隣で、カラオケの歌詞の画面に向かっている彼女の背中にピタッと付きながら、こんな近くにアーティストがいたーっ!とひとり興奮していた。
その週の会社帰りに某L○OXに行き、CDと、そして譜面を探し出して、自分の自由になるお金は少ないけれども、惜しまず買ってしまった。
そして、その女子社員に「いつか一緒にやろうね!」と言ってしまったのである。一緒にやろうとは、もち私がピアノを弾かせていただき、彼女が歌い上げる!・・・
そんな事は、すぐさま実現するわけないと思っていたら、今月の会社のパーティーで、実現しそうなのである。

ピアノの前奏から入り、たんたんと始まる歌から、のびやかなサビ、そして後半は転調をしていくドラマティックな展開は素晴らしい。
そして、何よりも今、私の心に攻撃を繰り返すのが、この詩なのです。
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限られた時の中で
どれだけのコトが出来るだろう・・・
言葉にならないほどの想いを
どれだけアナタに伝えられるだろう・・・

ずっと閉じ込めてた
胸の痛みを消してくれた
今 私が笑えるのは
一緒に泣いてくれたキミがいたから

 一人じゃないから
 キミが私を守るから
 強くなれる もう何も恐くないヨ・・・
 時がなだめてく
 痛みと共に流れてく
 日の光がやさしく照らしてくれる


説明する言葉も
ムリして笑うコトもしなくていいから
何かあるなら いつでも頼ってほしい
疲れた時は 肩をかすから

どんなに強がっても
ため息くらいする時もある
孤独じゃ重い扉も
共に立ち上がればまた動き始める

※一人じゃないから
 私がキミを守るから
 あなたの笑う顔が見たいと思うから
 時がなだめてく
 痛みと共に流れてく
 日の光がやさしく照らしてくれる

時に人は傷付き、傷付けながら
染まる色はそれぞれ違うケド
自分だけのStory
作りながら生きていくの
だからずっと、ずっと
あきらめないで・・・

(※繰り返し)




私の琴線に触れた一節は、
「時がなだめてく 痛みと共に流れてく」
もう、ここがダメなのです。(涙)

「時が忘れさせてくれる」「・・癒してくれる」的な言葉はよくあるけれども、
『なだめる』・・・と言うのは、悲しみだけでなく、怒りや恨み、人間のきれいごとですまされない感情の奥底のような物を鎮めるには、どうしたらいいか・・・と、見つからない答えを引き出してくれそうな気がする。
このストレス社会・人間社会で、どの年代でも悩まないと言ったら嘘になるかもしれない。

人は人をどこかで傷付けながら生きて行くものなのかもしれない。
それは、自分の名誉・財産・家族・プライド、さまざまな物を最終的には守りたい生き物である以上、いざと言う時は、人を騙したり、裏切ったりするのかもしれない。
そのエゴイスティックな濁った感情に遭遇した時、人は心傷付くのだ。
でも、そのたびに立ち止まっていたら、先に進めない。
泣き続けたり、ひきこもったり、恨みでその人になんらかのダメージを与えてやろうと企てていては、自分が損であるし、それで人生を棒にふった人もいるかもしれない。

でもそんな折れ曲がった心を救ってくれるのも、また人なのだ。
親友だったり、連れ合いだったり、同士だったり・・・
「キミが私を」「私がキミを守るから」と言ってくれる人が、そばにひとりでもいてくれれば、人は救われるのかもしれない・・・
そんな事を思わせてくれる1曲なのです。
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by madamkayo | 2007-04-07 02:14 | ひとりごと