Madam.Kayoのひとり言


by madamkayo
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~ ポトフ ~

今日は、身体に優しくて温まる、ポトフをご紹介いたします。

〈材料〉 4~5人前

      きゃべつ       半分~1個
      ジャガイモ       3~4個
      人参           1~2本
      玉ねぎ          2~3個
      豚バラブロック    500~700g位
      ソーセージ       1袋位
      コンソメ         1~2個
      塩・コショウ・ローリエの葉・黒コショウ
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ジャガイモ・人参は乱切り
玉ねぎは8等分位
キャベツも8等分位を目安に切り、バラバラにならないように、芯を少し残して付けておくといいですよ。
豚バラブロックも大きめに切り、塩コショウをしておく。
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大なべに半分~3/4位の水(多めに入れると野菜から水分が出る場合があるので注意)に、塩を少々・コンソメを入れ、沸騰する前の水のうちからでもいいので、
人参・肉・玉ねぎ・ソーセージ・じゃがいもの順で、どんどん入れていきます。
忙しい時は、鍋を火にかけながら、切りながらどんどん入れていっても   
充分間に合って、早くできますよ~
じゃがいもは、溶けてしまう時があるので、後の方でいれましょう。
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ローリエの葉を、香り付けに入れましょう。
これを入れると入れないとでは、大違い。おっしゃれ~な料理に大変身です。
葉は切れ目を入れると、香りがより一層出ます。
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肉などのアクをとったら、キャベツを上に敷き詰めるように入れます。
火が通れば縮まるので、多めにいれても大丈夫。
火が通りにくい芯の部分を下にしましょう。
キャベツが早く縮むように、塩を少々上からふり、蓋をします。
火は最初少し強火で、沸騰する手前位で、中火~弱火にして、、コトコトと40分~1時間位煮込みます。
キャベツが柔らかくなれば出来上がりです。味をみて、塩コショウで味を調えましょう。
でも、薄味で仕上げた方が、野菜の甘味がわかって、優しい味に仕上がります。
お好みで、黒コショウをふって下さい。
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胃腸が疲れている時、風邪などをひいた、病中病後におすすめです。
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by madamkayo | 2007-01-27 22:54 | 料理

** 成人式 **

今日、娘、ゆいの成人式でした。
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前日の大雨もうそのように上がり、北風が強かった物の、天候に恵まれました。
朝5時起き。6時に主人の実家に行き、いとこのお兄ちゃんに髪をアップしてもらい、
親戚のおばちゃんにも着付けをしてもらいました。
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時間ギリギリに、写真屋さん入り。
待合室で同級生に会ったり、同窓会状態に。
写真屋さんが、何回もポーズを直して、何枚も撮って下さいました。
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そして、もう一度実家に行き、おじいちゃん・おばあちゃん達に着物姿を見せて、
式典が催されている、式場に行きました。
何だか、恐い袴姿のお兄ちゃん達の姿もチラホラ。
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この後、娘は「着物が苦しい~!」と言って帰って来ました。
私も五目寿司を沢山作って、両方の実家に持って行きました。
長い1日もこれで終わり~
疲れたけれども、子供がこうやって元気で20歳を迎えた事に、あらためて感謝し、幸せを感じた1日でもありました。
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by madamkayo | 2007-01-07 18:44 | 日記

 ○原先生のピアノ教室も評判が良く、私が小学生の高学年になる頃には、生徒数は20人位になっていた。ほとんどが下級生のちょっとお嬢様風の女の子と、そして数名のお坊ちゃま風の男の子だった。
 私は1番弟子の名誉をかろうじて死守し、井の中の蛙とも知らず、優しい○原先生のもと、練習をしない週の悪夢はあれど、楽しいおピアノ教室は続いていた。

a0044166_14304698.jpg○原先生も自信を付けて来たのか、「ピアノの発表会」は自宅ではなく、公民館のような部屋を借りるまでになっていた。
そこでも、私は最後に弾くと言う恐れ多い役をおおせつかったけれども、この頃までの私はあまりあがる事もなく、家と変わらず弾けたような気がする。

 小学校5年生の時の発表会には「アルプスの鐘」と言う雄大な曲をいただいた。
私が好きな大きな音の和音が中心の曲調で、所々もこれまた私が好きな装飾音がキラキラとほどこされてあった。
○原先生は私の好みを良くご存知だった。このような楽曲を与えれば、私が一生懸命練習してくるのがわかっていたのだろう。
 
 この日の発表会の頃、父が検査の為に入院していた。ちょっと寂しかったけれども、引率の母の前で、母のリクエスト通りに大きな音で元気良く弾こうと思っていた。
 私が弾き終わって椅子に付くと、「パパが見に来ていたのよ。病院を抜け出して、あそこの後ろにいたのよ。ママもびっくりしたわ」「パパは?」「かよこを見て、すぐ帰ったわよ」と言われた。真面目で物静かな父らしい行動だった。一言位、声を掛けて行ってくれてもいいのに、父は私が弾いている姿だけ見てそっと帰って行ったのだった。

 そんな充実したピアノ教室にいたにもかかわらず、ピアノを持っていないと言うのが、私にとってどうしても気がかりな事だった。
 でもそれも、もう少しで解消されそうだった。我が家が引っ越す事になった。小学生6年生の夏にとある千葉の奥地?に引っ越す事になった。でもこれでピアノを買ってもらえる!

 a0044166_14314726.jpg6年1組の仲良しの皆で、豪快な元相撲部の担任の男の先生の号令のもと、建ったばかりの体育館で私のお別れ会をしてくれる事になった。新しい体育館で何かをしたいだけだったのかもしれないけれども、私はとっても嬉しかった。
 母がビンジュースを酒屋さんに持ってこさせ、皆に振舞った。皆でフォークダンスを踊ったり楽しいひとときを過ごし、最後は私が舞台に登りみんなにお別れの挨拶を述べた。何を言ったか覚えていないけれども。。。クラスメイト達は、思い思いのプレゼントを舞台にひとりづつ上って、私に手渡してくれた。女の子は貯金箱など可愛らしい物、男の子はいらない漫画本?などをくれた。ありがたい事だったけれども、母に言われた通り、誰が何をくれたかメモっておきなさいと言われていたので、メモをするので精一杯だった。
 
 感情の脳細胞が未だ出来ていない頃だった為、この時は寂しいと言う感情は湧き上がってこず、皆がこうやってお餞別をくれる事がただただ嬉しい、ミジンコ頭だった。

 しかし、引っ越すまぎわの最後の○原先生のピアノのお稽古の時間になって、やっと気が付き始めた。
ピアノを手に入れる為に引っ越すと言う事は、友達だけでなく、この優しい○原先生ともお別れだった。
 この頃の未熟者の私は、満足に○原先生にお別れを言えなかったかもしれない。でも先生はちゃんと私に最後の言葉を用意してくれてあった。
最後のピアノのお稽古が終わると、長細い色紙をくれた。それには、先生の綺麗な筆字でこう書かれてあった。

  「日頃の努力 一切に勝つ」

この言葉の本当の意味がわかるのに、私は数年かかったかもしれない・・・
                                     (おわり)

(下写真:私・中央教壇後ろ右から2番目)


『思春期編』につづく
予告:ポジティブだった幼少の頃に比べ、ぐっとネガティブになります。お楽しみに~
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by madamkayo | 2007-01-03 14:34 | 私小説

皆様、お正月はいかがお過ごしですか?

このブログも、不規則に更新しながらも、続けてこれたのも、
温かい仲間や友達に支えがあったればこそと思っております。
ありがとうございます。

今年は、公私共に頑張りたいと思いますが、特にバンド活動を精力的に
やっていきたいと思ってます。
(2月にライブを行う予定ですが、後日、日時・場所をお知らせしますね)

働く主婦のひとりとして、決して若くはない身体をひきずりながら、
頑張っていけたらと思っております。

では、今年も皆様にとって、良い年でありますように☆
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by madamkayo | 2007-01-01 10:44 | ご挨拶