Madam.Kayoのひとり言


by madamkayo
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カテゴリ:日記( 50 )

専務宅で音楽会

先日、休みの日に、専務宅に音楽好きな社員が招かれました。
かくして、私も~

忘年会・業者会の次の日で、お疲れにもかかわらず、ご馳走を用意してお出迎えして下さいました。
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リビングのお部屋には、私の為にもと、ポールのポスターや、雑誌のギターマガジンの表紙を切り取った物など、貼ってくださり嬉しー♪
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ギターの説明会が始まり、私には、チンプンカンプン。
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でも、工務課の部下のふたりは、専務の改造ギターや数ある珍しい部品など興味津々!
メモしておけば良かった・・・

そして、お食事をしながら、DVDとビデオ鑑賞。

ポールのUSAライブから、なんとクイーンのフレディーまで。
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もちろん、専務の大好きなクラプトンも。
この後、専務はクラプトンのライブに出かけて行きました。
なんと言う、エネルギー。
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このメンバーでサプライズがあるやもしれませんよ~?♪
お楽しみに~^^
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by madamkayo | 2006-12-10 23:50 | 日記
娘の服飾専門学校の文化祭に行って来ました。
お上りさんの母は、娘が書いてくれた電車乗り継ぎ駅と時間のメモを握りしめ、
学校近くで道をちょっと間違えたりしましたが、何とか着きました。

学校前の通りを通ると、前の日の授賞式で入賞した作品が展示されていました。a0044166_22474935.jpg
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よく聞くと、クラスの4名位の共同作業だったようです。
そ・そして、ゆい達が作り上げたドレスが「3位入賞」!おめでとー!
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体育館に行くと調度、午前の部のファッションショーが始まりました。
クラスごとにテーマを決めてのクラス対抗のようです。
娘達のクラスのテーマは「西洋のオルゴール」
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かわいいエンジ色と白でまとめた、メルヘンチックな洋服。
会場が暗かったせいか、なかなかシャッターがなぜかおりず、あわてました。
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何とか数枚撮れて、ホッとしました。
あっと言う間に終わっちゃって、もっとゆっくり歩いてほしかったな~

生徒さん達が出している模擬店で、娘とその友達と一緒に、フランクフルト・うどん・チョコバナナなどを食べて、
その後文化祭をひとり楽しんでいざ午後の部へ

午後は野外ファッションショー
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今度はコーディネイトを競うショーのようです。
またまたクラス対抗で、ゆいがモデルとして出場しました。
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こちらまでドキドキしてしまいましたが、本人達はとても楽しんでいるよう。

本当に、いい文化祭でした。
ゆいちゃん、学校のお友達、お疲れ様でした!
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by madamkayo | 2006-10-30 22:59 | 日記

もうすぐ文化祭

娘・ゆいの、服飾専門学校の文化祭がもうすぐ。
ここの所、友達と一緒に夜なべして
縫いこんでいるようです。a0044166_2251113.jpg
      (ゆいのデザイン画:このドレスのデザインではないですが) ⇒
 


自分でデザインからおこして、布を買って、裁断して・・・
予算がないので、一生懸命安い生地を探して、工夫を凝らしているようです。
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             ↑
     (3日前:ここまで出来たよ~と言う写メール報告より)


文化祭の当日は、本人でなくモデルを頼んだ子に着てもらうそうです。
背中が大きく開いたデザインのようなので、その子にダイエットを頼んだとか・・・
ゆいも他の子の服を着るようです。
「ママ、2年生最後の文化祭になるから来てくれる?」と言われたので、
何とか都合を付けて朝早く出て、東京まで行こうと思います。
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(ゆい:右から2番目
ブラウスを縫ったよ~と言う写メールより:夏)
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by madamkayo | 2006-10-22 22:15 | 日記

恐怖の胃のバリウム検査

また、組合の秋の集団検診の季節が来た。
私は、総務として、社員さん達の都合のいい日を聞いて、ファックスで申し込みをしておいた。
胃のバリウム検査を受けますか?の欄は、全員の用紙に、はい・に○をしてファックスを流しておく。
若い社員に「バリウム検査をしなくていけませんか?」などと聞かれたりすると「若い人だって、病気になるんだから、受けなきゃダメよ」と偉そうにおばさんとして口にしてしまう。

・・・でも、実は当の私は、バリウムが大の苦手である。
その日がまた、来た・・・。
あの、コンクリートのような白いカタマリの液体?をコップ一杯飲むのは至難の業である。
医学が発達した現代、どうにかならないものか・・・などと、わがままな考えが走る。

集団検診の場所に仕事途中で車で行き、受付を済ませる。
すぐ会社に戻らなくてはならない為、制服の下は軽装で行った。
体重や視力など、余り変動がなかったので、ひと安心。血液検査の場所が混んでいた為、
空いていた、外の胸のレントゲンと胃の検査のバスの方に行く。

先に胸のレントゲンを済ませる。
そして、女性用の胃の検査のバスに入って行った。
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狭い脱衣所の所に入ると、まず係りの人がカーテンごしにすまなそうに、体に羽織る検査用の着物のような物を渡してくれる。昨今、セクハラだの覗きだの問題にされているせいか、絶対にこちらに顔を向けずに手だけ伸ばして、その着物を渡してくれる。
「こんな40歳を超えるおばちゃんに気を遣う事はないのに」と思ったりしながら、ボタンのないシャツの上から羽織る。
そう言えば、20代の頃は、お医者さんに行くと、胸もちゃんと出して聴診器を当てて貰う物と疑わなかったけれども、子供も産んで30歳を超えると、下着のまま聴診器をあててくれ、40を超えると「あ~脱がなくていいから」と服の下から手を突っ込んで聴診器を当ててくれるお医者さんがほとんどになった。そう言う時代になったのかしら?と思って主人に言うと、笑って「俺もきっとそうするな」などと言われてしまった。

どうも、男性用と違って女性用の胃の検査車の係りの方は、年齢は私達とそう変わらないような方だけれども、口調がお優しくて、ちょっとおカマちっくなぐらい、女言葉の方が多いような気がする。
「はい、こちらの炭酸の顆粒を飲んで、すぐにこちらの小さい方のお水を飲んで下さいネ~」
「は~い、ちょっと我慢してゲップを出さないで下さいね~」
「は~い、そうしましたらこちらのバリウムを少しづつでもいいですから飲んで下さいね~」
『う~、また、あのコンクリートを飲むのだワ』私は、目をつぶって少しづつ喉に押し込むように流す。
『う~、まずい!入っていかない。重い。苦しい。』
「苦しくて飲めないようでしたら、お手を上げて下さ~い」
手を上げれば許してくれるのであろうか?すぐに手をちょっと上げてみる。
「あっ、もうちょっと我慢して飲んでみましょうね~」
「あ~、あともうちょっとですよ~。は~い、ゆっくりでいいですからね~」
『な・なんだ、許してくれないのか。ウググ・・・』と、涙が出るような思いで飲み、コスイかな5mm残して、コップをそのおカマちっくな係員さんに渡す。
口の周りがオバQのように白くなったらしく、係員さんが「ティッシュはこちらですよ~」と言ってとって下さる。

a0044166_1649167.jpgゲップが出ないように、口を押さえながら、胃のレントゲン室に行くと、今度はレントゲン技師さんが、いろいろと誘導して下さる。
「では、はいスリッパをそこで脱いで、足を揃えて乗って下さい。両手はバーにつかまって。ゲップは出してはいけませんよ」
さっきのおカマちっくな係員さんとは逆に冷静な低いトーンでマイクを通して指示して行く。
ギーっと、レントゲンの台が私を乗せて、動き出した。
「まず、右の方を下にして、うつぶせになり、また仰向けになり、2回転して下さい」
と指示され、もさくさとグルグルと回転して見せる。これで、さっき飲んだバリウムを胃の中でかき混ぜてなじませているのだろうか。

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また、ギーっとレントゲンの台が動き出した。今度は頭が下の方になって、バーを押さえていないと、スルーっと落ちそうになる。
「はい、バーにつかまって~。はい、左の腰を上げて~。そこで息を吸って。はい、止めて~」バチ!っと写真の音が鳴り、また違うポーズヘ。
レントゲンの台が、シーソーのように、上に下にと動きを繰り返しながら、そこで「はい、うつぶせになってー。今度は仰向けになってー。右からもっと腰を浮かしてー。もうちょっと横。そう、そこで止まって!」と、あんなポーズもこんなポーズも、先生の低音の素敵な声で指示されていき、もはや今、我がどんな状態になっているのか分からなくなって来た。
「はい、そうそこで止まって、息を吐いて」と言われ、私はメマイまで感じて思考できない状態になっていた為、息をまた吸ってしまった。「息を吐いて。。。吐いて!」と冷静なレントゲン技師様がちょっといらついたのか2度同じ指示を出した。
やっとレントゲン写真撮影が終わり、ギーっと、最初の立ち姿の状態に戻された。
私はいっこくも早く降りたい衝動に駆られ、まだ動いているのに降りようとすると「まだですよー。止まったら降りて下さーい」とまた注意されてしまった。
これは、けっこうヘビーな運動だ。高齢者になったら、ヘロヘロになって受けられないのではないかと心配になった。

また脱衣場に行くと、おカマちっくな係員さんが、下剤の説明をご丁寧にして下さる。
「この赤い錠剤を2錠飲んで、お水を沢山飲んで下さいね。それでも、出なかったらまた更にこの2錠を飲んで下さいね。」と優しく言って下さる。『この方は、この事を何人に何回言ったのだろう、大変なお仕事だわ』と思いながら、バリウムを飲んだ後の気持ち悪さが残っているので、ティッシュをまたもらい、口を押さえて着替えてバスを降りた。
あ~、恐怖の胃のバリウム検査が終わったワ。ヤレヤレ・・・
とりあえず、今年も健康診断の結果が《やや健康》と言う事で、無事済みますように、祈るのみでございます。
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by madamkayo | 2006-10-18 17:00 | 日記
待ちに待っていた夏休み・・・
なんて事であろう・・・気が付けば家事に追われて終わってしまった感がある。
それは、舅が、我が家に訪れたい・・・と言った事がほったんだったかも・・・。

初日:D様と千葉で映画鑑賞(MI3)
2日目:舅を含めたお食事会の為に買出しとおそうじ。
3日目:RRのバンド練習(相方さとみちゃんと畑コミュニティセンターで13時~17時)
4日目:夕食会(主人の実家メンバーと私の母を含む総勢13人)
5日目:母を実家まで送りながら、ランチと買い物(さつきが丘・しまむら)

相方にお預かりしたシンセに触れられたのは、終日の夜ちょっとだけ・・・

なんだか、疲れた。。。
お風呂付きの、大きい方のジムにも行かれなかったし・・・。
疲れたわりには、夏太り~?

また、仕事が始まる。憂鬱だわ・・・。

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大慌てで、作った「夕食会」の料理。
(春巻き・唐揚げ・五目寿司・煮物・春雨サラダ)
トッピングなど、母・娘達に手伝ってもらう。
舅が喜んでくれたから、まっ、いいかな?^^
     
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by madamkayo | 2006-08-18 00:01 | 日記

検見川祭り

検見川の祭りに、初めて行って参りました。
会社、定休日を利用して、地元のさとみちゃんの案内で。

同級生の村田くんが、お囃子の笛を吹いているのは、知っておりましたが、なかなか見に行けるチャンスがなく、今年こそはと思っておりました。

私は新検見川の駅まで電車で行き、さとみちゃんと落ち合い、テクテクと歩く事、15分位。いろんな縁日が、通行止めの道の両脇に所狭しと並んでいて、童心に返ってウキウキ♪
さっそく、食いしん坊2人組みは、たこ焼きを買う事に。
熱っ~いたこ焼きを食べ終わった頃、山車(ダシ)から、お囃子の音が聴こえて来た。
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「あっ、あそこ!いたいた、我らが村田くん!」
お囃子の音色の中心のような存在で、横笛を軽やかに吹いているぅ~♪
流石、ギターも高校の頃誰よりも先に上手になった、感の良さ!そして、努力の人!
難しい横笛を、ものの見事に操っていた。
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その音色の前で、伝統的な踊りが繰り広げられる。
昔、テレビなどの娯楽がなかった頃は、地元の人たちは、この伝統芸能をさぞかし楽しみにして、そして愛していたんだろうなぁ・・・と、昔の人に心を馳せて、そんな事を思ったのでした。

でも、先日の紹介した、こちらの市原市・椎津のお祭りの共通点があり、興味深く拝見したのでした。
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ひょっとこの姿・踊りもそっくりですし、お囃子の太鼓のリズムも同じ。
どちらの地方から先に始めて伝わって来たものなのかと、歴史を紐解いてみたい気分にもなりました。
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休憩時間に、村田くんといろいろとおしゃべりする事ができました。
「お囃子」と「神楽」の違いを教わったりして。

伝統芸能を守り、継承して行くと言う事は、素晴らしい事だと思います。
3日間出ずっぱりで、体力的に大変そうでしたが、ぜひ頑張ってもらいたいと思いました。
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by madamkayo | 2006-08-03 01:02 | 日記

市原市・椎津 祭り

今年、久しぶりに、主人の実家の夏祭りを見に行きました。
どうしてかと言うと、息子が御神輿に参加したからです。
息子は、たまたま仕事が休みだったので、急に思い立って、かつぐ事にしたらしい。
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娘から携帯に「ママ~!お兄ちゃんが、おみこし、かついでるヨ~」と電話があり「え~!」と私も会社でびっくり。それから、ソワソワ。急いで仕事を終わらせ、現場へ。
娘にデジカメを持って来てもらい、事務服のまま、シャッターをきる。
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いたいた!我が息子。2時頃から、かついでいたため、もう疲れてヘロヘロ状態。
近所の方達に、久しぶりに会い、声をかけられながら、息子はあそこよ!と指し示す。
小さい頃からしか目にしてなかった、実家の隣人達は、大きくなった息子にびっくり。
話によると、急に思い立ったので、サンダル履きで、出ようとしたとか。
危ないからと注意して、急いで、外履き用の足袋と、お腹に巻くサラシを買いにいかせたそう。
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「おりゃ!おりゃ!」と言う、担ぎ手の若者達の掛け声と汗で、むせ返るような熱気となって周辺に伝わってくる。

ここは昔、海に面している漁師町だったので、その頃は御神輿が海まで行って、また神社に戻って来たそう。
今は、悲しいかな、海岸べりはみんな工場地帯となった為、現在は逆に山の方を一周して、また神社前の旧道に戻ってくる。
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ちびっこ達の、可愛いお囃子や踊りもあるんですよ。うちの子達も小さい時は参加しましたっけ。最後に神社の前で整列して、「トントコトン・ピ~ヒャララ♪」の太鼓と笛のお囃子に合わせて踊りを披露します。
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その間に、担ぎ手達は、しばしの休憩。
私がはしゃいで写真をとっていると、息子に「バカじゃない」とけむたがれてしまった・・・グスン。。。やっぱり、男の世界に、おばちゃんが、ウロチョロしちゃいけないのよね~
でも、嬉しかったんだもん。
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さて、夕方6時半頃、クライマックス!
この重い重い御神輿を、神社の鳥居に入れて、神様の前に着けば、ゴール!?
これがなかなかうまく入らない。鳥居は狭いし、神輿は重たいし。
「そ~れっ!おら~、落とすなよ~!もっと右右、左!」と声をからした長老達や、威勢のいい若者達から大声が飛び交う。
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「そ~れ!そ~れ!落とすなよ~!」
・・・そして、入った瞬間、見物客から歓声と拍手が起こる。
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久しぶりの祭り。興奮しました!息子よ、お疲れ様!
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by madamkayo | 2006-07-26 16:39 | 日記
会社の仕事関係の知り合いの方が募った、バトミントン・サークルに最近入れていただきました。
そのリーダーの方は、もちろんバトミントン経験者。会社関係から、他のサークルの方、同級生の方と無差別に声をかけ、だんだん輪が広がって来ました。

週に1回。アフター5と言うより、夜の7時半頃~。私は9時まで。他の人は10時位まで楽しんで行くのです。
場所は、とある小学校の体育館をお借りして。
小学校の裏庭に車を止めて、その中でモソモソと体育着に着替えて、いざ出陣!

みなさん、上手な方ばかり。
私は、初心者のへたっぴ中年女。でも、いいんです、美容と健康の為に。
何よりもストレス発散かな?

なかなか私だけ上達できず、リーダーの方が、「○○さん、マンツーマンでやりましょう」と、毎回教えて下さいます。
何度も大きく打つ練習から、スマッシュ、ネットぎわの小さい玉出し?まで。
五井の○ーカドーで、1万いくらのを半額で買った、私のGosenのラケットがうなるっ!!・・・?
いえ、これがうならない・・・。カチン・コチンとフレームにあたっているのか、皆が、シュッシュ!と良い音を鳴らして打っている中、中年女のラケットの音がさえましぇん。
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またまた、素振りの特訓。腕の稼働率が悪いと言われますが・・・あの~、40肩なんですぅ~。20代、30代に混じって、キツイよ~^^;

社長のお嬢様も、経験者でとても上手!双子の姉と、現役の頃はダブルスをやっていたほど。
身体いっぱいで打ち、フォームも美しい~。
「△△ちゃん、凄いね!」と言うと、「ストレスをぶつけてるんです。○○さんも嫌いな人の顔を思い浮かべて打つと、スッとしますよ」・・なるほど~

試合を、御曹司様や、そのお嬢様と組むと、私が足を引っ張って、負けてしまうのが申し訳ない、今日この頃。
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今回は「私がポジショニングを支持しますから」とお嬢様に言われる。
私はどちらが年上かわからない感じで素直に「ハイ」と返事。
「○○さん、小さく打った時は前へ」「私が右に言ったら、左に」とハイハイとポジションにドタバタと付くのが精一杯。
いざ、相手のスマッシュが飛んで来ると「キャー」とよける醜態。

そして2試合目は、初顔の高校生の男の子と組む事に。
何年か前までの息子のよう。
喜んでいるのもつかの間、現役10代の動きは更に凄い!
目にも止まらない速さで、羽に自分の身体が飛んで行くよう。
相手コートにいたリーダーも流石に苦戦をしている。
私は、速さに付いていけず、目をパチクリするばかり。
私が失敗すると「ドンマイ」なんつーって、言ってくれるから、おばさん嬉しくって。
彼の動きにつられて、私の身体もちょっと動けるようになって来た。40代なりにね・・♪

体育館の中も、この季節蒸すようで、汗を沢山かいた。あ~、気持ちいい!!
デスクワークの疲れは、やっぱり運動よね。でも、明日の、いえ、2日後の筋肉痛が恐いかな?
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by madamkayo | 2006-06-16 23:54 | 日記

D様の誕生日~♪

最近、なんだか仕事が忙しい。
本社移転から少し落ち着き、経理の仕事の決算も無事終わったのに。
今週、楽勝で早く帰宅できるのではないかと思っていたら、前期のデーターの見直しなどの業務命令が入り、暗算ができない経理女は、パソコン画面とにらめっこか、電卓機をたたっきっぱなし状態だった。

そんな中、娘から呑気な電話が携帯にかかって来た。
「ママ、忙しい~?」
調度、私は社長から出されていた宿題の出力資料を手にして、どうやって説明しようかしら?と席を立った所だった。
「うん、ちょっと」
「ママ、今日何の日か知ってる?」
「5月2じゅう・・・あ~っっっ!!パパの誕生日だ~」
「(笑)ほらね、忘れてたと思った」と娘は笑いながら短い電話を切った。

朝、気ぜわしくお弁当を作り、ゴミ袋を持って家を飛び出し、通勤の車の中でラジオを聴きながら、信号で止まるたびに化粧を進めて行き、頭の中では「今日はこの仕事から、取り掛かろう。イヤ、出来たらあれから片付けたい。」と、顔は着々とマンションおばさんから、オフィス女に変化して行くのであるけれども、頭の中は逆に完全に男脳へと変化して行く。会社に着く頃には、もう、妻・母の領域は、脳の中では数%になっているものと思われる。

「しまった、忘れていた・・・」
数年前、全く忘れて、主人の誕生日が過ぎてしまった事があった。
主人は「そんな物だよ」と呆れ顔だった。
娘にも、その電話で言われた。
「可愛そうに、ママの誕生日は忘れないのに」
ささやかであるけれども、毎年私の誕生日には忘れず、お寿司かピザをとってくれる。

さて、今日こそは早く帰らなければ・・・少し、脳に妻の領域が目覚めてきた。
何を作ってあげようかしら・・・夕方から、そんな事が頭をめぐりはじめる。
ここの所、息子も娘も帰宅が遅いか、友達の家に泊まる事が多く、主人とふたりだけの夕飯が多い。
私も帰宅が遅く、スーパーで半額シールが貼ってある、お寿司やお惣菜についつい手が伸びてしまう。
疲労も手伝って、どうせふたりだから・・・と。
子供が家にいないと、こうも料理の意欲が薄れるものかしら・・・

急いで仕事を終わらせても退社が19時前になってしまった。それからスーパーに立ち寄り、食材を買う。
家に帰ると珍しく娘がいた。手伝うと言っていながら、友達とのメールに忙しそう。
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今日の献立は、鳥の唐揚げ・ヒレカツ・マカロニサラダ・甘海老・ブロッコリー。
久しぶりの貧乏家にしては、夕飯らしいメニューかな?
甘海老はお正月から出す機会がなく冷凍庫にあったもので、娘の大好物でもある。
娘がいるのがわかったので、大急ぎで水にさらして解凍。
マカロニサラダは、茹でて冷まし、それでも間に合わないので、冷凍庫に入れて短時間で荒熱をとった。はしっこが、少し凍ったかな?
カツは主人の顔を見てから揚げてあげた。
ここの所、あまり家に帰って来ない娘と、主人がうまくいっていないようだったけれども、楽しそうに会話がはずんでいた。
そんな中、いつも夜中に帰って来る息子が、彼女を連れてめずらしく早く帰って来た。
久しぶりに、賑やかな夕飯。いつも、遅く帰って来ても誰もいなくて真っ暗な家の中が、明るい笑顔で囲まれた。これが、ささやかな幸せなんだろうな~と、疲れがどっと出て来た身体を背もたれに寄せながら、そんな事を思う。
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娘の専門学校は女学生の都・目黒駅に近いため、甘い物屋さんが多いそう。
右の急須のような入れ物に抹茶ムース(武蔵野茶房)が入ったものが娘のプレゼント。
私は不二家のイチゴタルトを買って来た。いつもはモンブラン4個だけれども、このイチゴタルトもなかな美味しくて最近のお気に入りです♪
不思議な家で、夜のデザートには太るので誰も食べない。ほとんどが明日の朝食になる予定。

主人も上機嫌で床についたみたい。無事、誕生日がすみ、ヤレヤレ・・・かな?^^
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by madamkayo | 2006-05-24 02:04 | 日記
今日、母と、さつきが丘の「丁屋ら~めん」に行って来ました。
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昨夜、お風呂に入っている間、携帯に実家からの着信履歴。
母が倒れたのかと思い、髪がぬれたまま電話をしてみると、母が「花が届いたよ~ありがとう」
「あ~なんだぁ、びっくりした。そっかぁ、送ったのを忘れていたわ」
「明日、ひとりなんだぁ」と母がボソッと言う。弟達、家族が出かけるらしい。

その寂しそうな声が気になって、今日、会社帰りに、急に思い立って、こてはし台に行く事にしたのでした。さつきが丘に行くのが、お蔭様で慣れたので、実家も前のように恐がらずに車で行けるようになったのです。

「お母さん、好きな、ラーメン屋さんでも選んでおいて」と言ったら(高級レストランとは言わない・・笑)
「さつきが丘のら~めん屋さんに行きたい」と言うのです。
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山田うどんを越えた所にあった、「丁」の文字。?母は「カタナ屋」って言っていたけれども。ちがうと思うんだけれども・・

待っている間、いろいろ写真を見せたりして。老人ホームの演奏の専務を見て、この前の夏のお披露目会の時、この人いた?だって(笑)
「でも、あの時の皆さんは、上手かったね~だって。」ま、いっか。
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ラーメンは、私忙しくてここの所なかなか食べに行かれなかったので、久しぶりで嬉しかったなぁ。お母さんも、久しぶりに嬉しそう。あいかわらず「お父さんとよくラーメン食べに行ったのよ」とお父さんの話ばかり。
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でも、おいしかったね、お母さん。
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by madamkayo | 2006-05-13 23:54 | 日記