Madam.Kayoのひとり言


by madamkayo
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初めてのJLM (H.17.10.19)

a0044166_22583916.jpga0044166_22585974.jpg 先日の水曜日、johndoさんと景ちゃんと、ジョンレノンミュージアムに行って来ました。

johndoさんは遅ればせながらの夏休み、私は定休日でした。


 JLM(ジョンレノンミュージアム)が埼玉にあるのは知っておりましたが、埼玉のスーパーアリーナの一角にあるとは、露しらず、幕張メッセにも負けない建物にただただ驚くばかり。
だって昔、埼玉に住んでいた事もあるので、随分とこの辺も変わったなぁと思いました。
私は小学校6年の夏まで、戸田市(西川口)と言う所に住んでいましたし、johndoさんは所沢に住んでいた事もあって、埼玉は第2のふるさと的存在です。


a0044166_2315144.jpg 今回のJLMは、『ジョン・レノンとリバプール』展と称して、催されておりました。

昨日まで降っていた雨も、この日はようやく上がり、曇り空の中ときおり日がさしましたが、ちょっと肌寒かったです。

 
a0044166_23153199.jpg johndoさんと景ちゃんは、2回目。
この日、ご一緒したかった、さとみちゃんはお仕事が締め切り日で、しかも大風邪をひかれてあえなく辞退。残念だったね。淀ねぇさんもスケジュールが合わず、ご一緒できませんでした。今度、また一緒に行こうネ♪

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 ジョンの生い立ち、生き方、考え方・・・・いろいろな展示物を見て、読んで、感慨に浸りました。
サージャントの実物の衣装を拝見した時は、本当に感激しました。それから、ジョンのギターに貼ってあった、小さな曲順のアンチョコ。ジョンの人間味が感じられました。ジョンの直筆のホテルのメモ用紙に走り書きしたような作詞の字や、打たれる直前まで持っていたシガレットケースなど、どれも見入ってしまう物ばかりでした。

a0044166_0173059.jpg ジョンの生き方で一番感銘を受けたのは、ヨーコと73年頃、別居して酒びたりの空白の時期を過ごした後、またヨーコと再会して、子供を儲け、主夫となり、本当に人間らしい生活を見出す彼の姿が、ビートルズの名誉を得ても虚無の時代を取り戻すかのような、時をゆっくり過ごす姿勢に、今、あくせく働く自分を照らし合わせて、考えさせられるものがありました。

 JLMの最後の方のコーナーで、真っ白な壁に沢山のジョンの言葉が綴られてありました。その中でも印象深かったのは、「人生は駆け抜けるものではない、ゆっくり自分らしく生きれば良い」と言うような言葉が目の中に飛び込んできて、私の心に響きました。

 さて見終わって、「『ポール・ミュージアム』があればいいのにぃ~」と口走ってしまった・・・いえ、言いました所、お優しいバンマスが「じゃ、ポールが見れる所に行こう!」と言って下さいました。
                                 (後編につづく・・・)
 
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by madamkayo | 2005-10-21 23:06 | 日記